危険運転と迷惑行為の代名詞「アルファード」は住みづらい社会を形成している

東洋経済オンラインが、あおり運転の代名詞「アルファード」の記事を出した。アルファードという大型車があおり運転をしている光景を何度か見た。さらにこの手の車種が悪質なのは、駐車場で目いっぱい幅を取るから隣の駐車スペースが狭くなる。車から降りるのが難しくなるから明らかに迷惑行為そのものだ。こんな車を作っているトヨタを始めとする日本の自動車製造会社は、住みずらい日本社会を形成しているのだ。

記事の冒頭では「一般社団法人日本自動車販売協会連合(以下、自販連)が発表した2022年1~12月の年間新車販売ランキングで、トヨタ車が1~10位のなかに7台も入っている。その顔ぶれは、5ナンバー車を中心に、そこからわずかに車格を拡大した3ナンバー車となっており、その選択肢の豊富さには国内市場に目を配るトヨタらしさが表れている。一方で異彩を放つのが10位に入っている大型ミニバンの『アルファード』だ」と始まっている。

アルファードを見かけたら、危険運転と危険行為の代名詞だと認識しよう。

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