臨床工学技士の男が医療施設のトイレにペン型カメラで盗撮

2月14日、医療施設のバリアフリートイレに、ペン型のカメラを設置して盗撮したとして、臨床工学技師の20代の男が逮捕された。建造物侵入と広島県迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで逮捕されたのは、広島市安佐南区に住む臨床工学技士の男(29)。

男は去年12月22日午後1時半ころ、広島市比治山本町の医療施設のトイレに侵入し、ペン型のカメラを設置して、このトイレを利用した施設職員の男性(42)の身体を動画撮影した疑いがもたれている。

調べに対し男は、「間違いありません」と容疑を認めているという。

「ペン型カメラが見つかった」と施設から警察に相談があり、事件が発覚。カメラが設置された場所は誰でも使用できるバリアフリートイレ内で、棚などの影に隠されていたという。

男はこの医療施設に勤務していて、警察は男が別の日に撮影したとみられる動画も確認しているということで、余罪についても調べている。(RCC)

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