ペルー人が呉の姉妹の家に侵入してハサミで刺す

2月10日、広島県呉市の住宅に侵入し、19歳と27歳の姉妹をハサミで刺したとして、殺人未遂などの疑いでペルー人の男が逮捕された。住居侵入と殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、ペルー国籍で住所不定・職業不詳のロヨラ・カワシマ・マヌエル・アブラハム容疑者(35)。

警察によると、ロヨラ・カワシマ容疑者は、10日午前8時ごろ、呉市内の住宅に侵入し、この家に住む27歳の姉と19歳の妹、2人の首などをハサミで刺した疑いがもたれている。

姉妹はけがをしたが、命に別状はないという。

ロヨラ・カワシマ容疑者は、「2人を刺したことは間違いない」としたうえで、妹への殺意を認めているという。

ロヨラ・カワシマ容疑者は窓を割って住宅に侵入したとみられ、付近の住民の通報で駆け付けた警察官がを確保したという。

ロヨラ・カワシマ容疑者とは、妹は面識があり、姉はなかったとみられ、警察が事件のいきさつを調べている。(RCC)

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