廿日市市で姉弟が80代の兄を死体遺棄

1月28日、廿日市市の自宅に80代の兄とみられる遺体を放置していたとして、70代と60代の兄弟が警察に逮捕された。調べに対し、2人は「知りません」などと容疑を否認しているという。逮捕されたのは、いずれも廿日市市大野原の無職、木原ちよこ容疑者(71)と、木原忠司容疑者(68)。

2人は、去年4月ごろから27日までの間、遺体を自宅に放置していたとして、死体遺棄の疑いが持たれている。警察によると、この住宅には兄弟3人が暮らしていたとみられていて、80代の兄の安否が確認できないという親族からの通報を受けて警察官が自宅を確認したところ、死後、日数の経過した遺体を発見したという。

警察の調べに対し、兄弟はそれぞれ「知りません」「遺棄した覚えはない」と容疑を否認しているという。

警察によると、80代の兄の生存が最後に確認されたのは去年4月だということで、遺体はこの男性とみて、死亡した詳しいいきさつや原因を調べている。(NHK広島)


廿日市市大野原 兄弟死体遺棄

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