わいせつ行為で教師2人が懲戒免職処分、今年度8人で5年間で最多

12月21日、広島県教育委員会は、50代と30代の男性高校教師2人を懲戒免職処分にしたと発表した。それによると、西条農業高校の教師澤井晃氏52歳は今年8月、SNSで知りあった少女が18歳未満だと知りながら現金5000円を渡し、広島市内の宿泊施設でわいせつな行為を行った。

その後、10月に警察に逮捕され11月に罰金50万円の略式命令を受けている。

また、県立高校に勤務する33歳の男性教師は今年6月、東広島市内の宿泊施設で少女が18歳未満と知りながら、わいせつな行為を行ったという。

2人はともに懲戒免職処分となっている。

これで今年度、県内の教職員の懲戒免職は8人目で過去5年間で最多となった。(TSS)

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