広島県出身の旧統一教会顧問弁護士が4億円の豪邸に居住

旧統一教会の顧問弁護士である福本修也弁護士(59)が広島県出身らしいが、高圧的な人間だという。ここでも身勝手で口が悪い乱暴な広島県民性が露呈してしまったのだろうか。さらに東京都渋谷区に4億円の豪邸に住んでいるという。教団から多額の金を受け取っているという。以下、デイリー新潮が報じた。

記者会見で同席していた弁護士は相手を恫喝し攻めるタイプ

同席していた福本修也弁護士(59)は、東大法学部を卒業後、検事を経て2000年から弁護士に転身した「ヤメ検」だが、会見では威圧的な態度で発言する時もあり、お茶の間に教団の実態を伝える“オウンゴール”を決めてしまった。

ジャーナリストの鈴木エイト氏が言う。

「会見で垣間見えた通り、法廷でも相手を恫喝し攻めるタイプで、教団の重要な訴訟にかかわってきました。東大時代に入信した現役信者だと認識していますが、教団関係者は意外と質素なところに住んでいるのに、彼は都心の一等地に家がある。かなりの報酬を受け取っているとの話もあります」

実際、福本氏が住むのは東京・渋谷区松濤で、周辺は大企業の社長や芸能人も住む都内有数の高級住宅街である。

「4億円でも買い手がつく」と地元の不動産業者

「ご指摘の建物は、不動産登記簿を見ると土地面積が140平方メートルほどある。あの界隈は急騰中で、1平方メートル300万円以上はしますから、業者が4億円で売りに出しても買い手がつきますよ」

当の福本弁護士に聞くと、

「(統一教会の)信者か否かはプライバシーの問題であり答える気はない。当事務所の収入のうち家庭連合(統一教会)関連の収入はおおむね1割以下に過ぎず、(中略)ローンを組んで現在の自宅敷地を購入したのはリーマンショックの翌年で地価が著しく下落したまさに大底のときである。現在の地価とは比べられない」

古来、神社仏閣の造営費用を寄進した人々は、奉加帳に名を刻み目録とした。だが、統一教会への“浄財”と信じて「奉加帳」を納めた人々がこの事実を知ったら。きっと怨嗟の声で満ち溢れるに違いない。

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