77歳のタクシー運転手が飲酒運転で衝突事故

10月11日朝、広島市東区の県道で、タクシー運転手の男が酒を飲んだ状態でタクシーを運転し、軽自動車に衝突して現行犯逮捕された。

酒気帯び運転の現行犯で逮捕されたのは、広島市東区矢賀のタクシー運転手、安達康和容疑者(77)。

11日午前6時20分ごろ、広島市東区曙の県道で、信号待ちをしていた軽自動車に、安達容疑者の運転するタクシーが衝突した。

軽自動車を運転していた男性にケガはなかったが、安達容疑者の呼気からは0.6ミリグラムのアルコールが検出され現行犯逮捕された。

調べに対し安達容疑者は、「お酒が体から抜けていると思い運転しました」と供述しているという。警察は、安達容疑者が勤務中だったかどうかなど、事故の経緯を詳しく調べている。(TSS)

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